ブルーワーカーが減っている 〜これから給料が上がる人は誰?〜

建設や製造、運送など
“現場で働く人(ブルーワーカー)”が減っている。
大学進学が増え、
事務職や営業職など
ホワイトカラーを目指す若者が増えているからです。
でも、ここがポイント。
■ 現場の仕事はなくならない
AIは
・資料作成
・データ分析
・事務処理
こういった仕事は得意です。
でも、
・家を建てる
・トラックを運転する
・料理をつくる
・髪を切る
これは簡単には代わりがききません。
■ 人が減ればどうなる?
とてもシンプルな話です。
欲しい人が多い(需要が多い)
働く人が少ない(供給が少ない)
→ 値段は上がる。
これはモノの価格も、
給料も同じ。
■ 実際に起きていること
アメリカでは
大工の年収が約936万円。
4年で20%も増えています。
なぜか?
人が足りないから。
美容師はどうなる?
美容師はどちら?
ホワイトカラー?
ブルーカラー?
答えは、
ブルーカラーです。
・手を使う
・現場で働く
・AIでは代替しにくい
つまり、
これから価値が上がりやすい職種。
■ でも大事なのはここ
ただ現場で働くだけではダメ。
大事なのは「生産性」。
この数字を上げられる美容師は
どんどん価値が上がる。
- 単価を上げられる人
- リピートを取れる人
- 時間を無駄にしない人
こういう人は
給料が上がる時代。
経営者へ
これから大事なのは
✔ 事務作業はできるだけ効率化
✔ 無駄な管理業務を減らす
✔ 現場のスタッフにお金を回す
現場の人が稼げる会社が
強くなります。
まとめ
・ホワイトカラーはAIに置き換わりやすい
・ブルーカラーは人手不足になる
・人手不足になれば給料は上がる
だから、
現場で価値を生み出せる人が強い。
美容師は
これからチャンスの職業です。
ただし、
「なんとなく働く人」ではなく
「価値を生み出せる人」になった人だけ。
あなたはどんな価値を生み出しますか?
時代はもう変わっています。
木田昌吾