売れる商品は「偶然」ではなく「設計」でつくる 売れる商品をつくるための7つの秘策

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なので今日は、
「いい商品なのに売れない」
これは多くの経営者がぶつかる壁です。
でも結論から言うと、
売れないのは商品が悪いのではなく、設計が弱いだけです。
売れる商品には、共通した作り方があります。
今回はその“7つの秘策”をまとめます。
① 顧客の「困りごと」と「不」を徹底的に言語化する
売れる商品は、必ず
“誰かの不を解消している商品”です。
重要なのはここ👇
・どれくらいの頻度で困っているのか
・どれくらい時間がかかっているのか
・どれくらいお金を払っているのか
これを数値で具体化することです。
そして
・不便
・不満
・不安
この「不」を解消することで、
強力なコンセプトが生まれます。
② 営業マンの日報を「顧客の声」収集ツールにする
現場には宝があります。
それが
断られた理由です。
・なぜ断られたのか
・どの競合と比較されたのか
これを必ず日報に書かせる。
そして
社長・店長・マーケ担当が毎週チェックする
ここまでやると
リアルな市場の声が集まる仕組みになります。
③ 定期的に「企画・改善会議」を行う
情報は集めるだけでは意味がありません。
・営業
・現場
・開発
・経営
この4つが揃って初めて、価値が生まれます。
会議では
・顧客の声の共有
・うまくいった施策
・改善アイデア
を出し合う。
ポイント
現場の気づきを経営に上げる仕組みを作ること
④ モノではなく「体験」を売る(コト化)
これからはモノだけでは売れません。
必要なのは
「意味」と「体験」です。
例えば
・ただのトリートメント → ✕
・自分へのご褒美体験 → ◎
この違いです。
体験に変わると
・価格が上がる
・満足度が上がる
・リピートが増える
つまり
収益性が一気に上がります
⑤ 非顧客にこそインタビューする
売れている理由よりも重要なのが
売れなかった理由
です。
・なぜ買わなかったのか
・何と比較したのか
・どこで負けたのか
ここに改善のヒントが詰まっています。
失注は宝の山
ここを取りにいく会社が勝ちます。
⑥ 理想のお客様(ペルソナ)を決める
ターゲットが曖昧な商品は売れません。
・年齢
・性別
・職業
だけでは足りないです。
重要なのは
・どんな悩みを持っているか
・何を基準に選ぶのか
・どんな未来を求めているのか
ここまで具体化すること。
商品も営業も
“たった一人に向けて作る”
これが売れる設計です。
⑦ 売れている会社を徹底的に真似する
最後はシンプルです。
勝っている会社から学ぶ
・商品
・価格
・売り方
・導線
これを徹底的に観察する。
そして
使える部分からすぐ実行する
オリジナルにこだわる必要はありません。
勝ちパターンはすでに世の中にあります。
まとめ
売れる商品は
・センスではなく
・努力でもなく
構造で決まります
今回の7つを一言でまとめると
顧客を理解し
価値を再設計し
組織で磨き続ける
これです。
もし今、
「いい商品なのに売れない」
と感じているなら、
やるべきことは一つです。
商品を変える前に
設計を変えること
ここからすべてが変わります。
木田昌吾