ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

美容室は10年後「二極化」する 〜新聞業界と同じ未来〜

前回の昨日記事では

ワシントン・ポストの苦境から

顧客が情報源を選ぶ時代

になったことをお伝えしました。

そしてこの構造は

美容業界にも起きています。

今日はその先の未来。

美容室は10年後どうなるのか?

を考えてみます。

結論から言うと

二極化します。

二極化① 安さの美容室

一つは

低価格サロン

です。

特徴は

・短時間

・低価格

・回転率

・シンプルサービス

これは

合理的なビジネスです。

髪を切るだけなら

高い必要はありません。

だから

この市場は

これからも存在します。

二極化② 価値の美容室

もう一つは

価値サロン

です。

特徴は

・専門性

・コンセプト

・ブランド

・体験価値

お客様は

「安いから」

ではなく

「ここがいいから」

で来店します。

つまり

理由で選ばれる美容室

です。

真ん中が消える

一番危ないのは

真ん中

です。

・安くない

・特別でもない

・どこでもいい

このポジションです。

新聞業界も同じでした。

ニュースは

・無料SNS

・専門メディア

に分かれ

普通の新聞

が消えました。

美容室も同じ

美容室も

同じ構造です。

・低価格

・高価値

に分かれます。

つまり

「普通の美容室」

が一番危険です。

経営者が考えること

では何を考えるべきか?

それは

自分の店はどこに行くのか。

・価格で戦うのか

・価値で戦うのか

この選択です。

中途半端は

一番危険です。

ショウセイの方向

ショウセイが取り組んでいる

・360度美シルエット

・無害化ケア

・Viváte

・  Viváte  BIJU System

これは

価値戦略

です。

価格ではなく

理由で選ばれる美容室

を作る。

これは

これからの時代に

非常に合理的な戦略だと自負してます!

最後に

時代は変わっています。

情報も

サービスも

選択肢が増えました。

だからこそ

お客様は

理由で店を選びます。

その理由を

作れる美容室だけが

これからの時代

強くなります。

未来は

まだ決まっていません。

しかし

構造はもう見えています。

問題は

その未来を

自分で作るかどうか

です。

さあ実験を始めよう❤️‍🔥

木田昌吾