ショウセイグループ代表“木田昌吾”が考える 「髪が傷む本当の理由」と“無害化ケア”という新発想
こんにちは。
ショウセイグループ木田昌吾です。

今回は、
私たちが開発・展開している
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム) の根幹となる考え方、
「なぜ髪は傷むのか?」
についてお話ししたいと思います。
この内容は、
ショウセイグループとしての“無害化ケア”の考え方です。
髪が傷む原因は「乾燥」だけではない
一般的には、
- アルカリだから傷む
- 熱で傷む
- 紫外線で傷む
- ブリーチだから傷む
と言われます。
もちろん間違いではありません。
ですが、
私たちはもっと根本的な部分に着目しています。
それが、
「酸化」
という考え方です。
酸化=“錆びる”こと
例えば、
- 切ったリンゴが茶色くなる
- 鉄が錆びる
- 油が古くなる
- 魚が腐る
これらはすべて「酸化」です。

そして実は、
カラー剤も“酸化”を利用している
のです。
カラー剤は、
過酸化水素(オキシ)を使い、
髪内部で酸化反応を起こしながら発色します。
つまり、
- 髪を染める
- 色を定着させる
という行為そのものが、
「酸化」と密接に関係しています。
問題は“カラー後”に起きる
実は本当に大切なのは、
カラーをしている30分ではありません。
問題は、
「カラー後、髪の中に何が残るか」
です。
髪内部に、
- 酸化した成分
- 残留アルカリ
- 残留過酸化水素
- 古い油分
が残り続けることで、
髪の内部では、
見えないダメージが進行していきます。

これが、
- パサつき
- エイジング毛
- ゴワつき
- まとまらない
- 白髪増加
- ツヤ低下
につながっていくと、
私は考えています。
Viváte BIJU Systemの考え方
「与える」より、“取り除く”
一般的なヘアケアは、
- 栄養を入れる
- コーティングする
- 補修する
という“足し算”が中心です。
ですが私たちは、
「まず不要なものを取り除く」
ことを重要視しています。
つまり、
- 残留酸化物
- 古い油
- 錆びた油
- 残留薬剤
をできる限り除去し、
その上で、
- 水素
- ミネラル
- CMC
- ケラチン
- 復活の木エキス
などを使い、
髪を“整える”という発想です。
なぜ「無害化」が重要なのか
私たちは、
美容を否定したいわけではありません。
カラーも、
デザインも、
楽しむべきものだと思っています。
ただ、
「綺麗になるために、未来の髪を犠牲にしない」
これが、
Viváte BIJU Systemの思想です。
だからこそ、
- 施術後の残留除去
- 活性酸素対策
- 水素ケア
- ミネラルケア
- 頭皮環境ケア
を重要視しています。
Viváte BIJU Systemが目指すもの
私たちが目指しているのは、
一時的な質感だけではありません。
「髪の美しさの寿命を伸ばすこと」
です。
そのために、
- 余分なものを残さない
- 酸化を最小限にする
- 髪と頭皮を守る
- 綺麗を積み上げる
という考え方で、
製品・施術設計を行っています。
最後に
髪は、
毎日の積み重ねで変わります。
だからこそ、
Viváte BIJU Systemは、
「今だけ綺麗」ではなく、
「5年後、10年後も綺麗」
を大切にしています。
ショウセイグループはこれからも、
“無害化ケア”という新しい美容文化を通じて、
お客様の未来の髪と頭皮を守る提案を続けていきます。


Viváte BIJU System
無害化 × 水素ミネラルケア
髪の美しさの寿命を伸ばす。
木田昌吾