ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

【第4弾】 なぜViváteは「補修」ではなく「無害化」から始めるのか?

多くのサロントリートメントは、

「傷んだから補修する」

という考え方で作られています。

もちろん、

補修は大切です。

しかし、

私たちは一つ疑問を持ちました。

ダメージの原因が残ったまま補修して、本当に髪は美しくなるのか?

ダメージは施術が終わっても続いている

カラーやパーマが終わると、

髪はきれいになったように見えます。

しかし、

髪の内部には、

残留アルカリ

残留過酸化水素

などが残っていることがあります。

これらは時間が経ってからも、

酸化反応を進め、

髪へ少しずつ負担を与え続けます。

つまり、

施術が終わった瞬間がゴールではありません。

その後も、

髪のダメージは静かに進行している可能性があるのです。

補修より先に「止める」

床が水浸しなのに、

その上へ新しいフローリングを貼るでしょうか。

穴の空いたバケツに、

水を入れ続けるでしょうか。

答えは、

もちろん「NO」です。

まず行うべきなのは、

原因を止めること。

Viváte BIJU Systemでは、

補修成分を入れる前に、

髪へ負担となる環境を整え、

ダメージが進行しにくい状態を目指します。

これが、

無害化という考え方です。

無害化があるから補修が活きる

どれだけ優れた補修成分でも、

ダメージが進行し続ける環境では、

十分な力を発揮できません。

だからBIJU Systemは、

STEP1で髪の環境を整え、

STEP2〜STEP4で補修・補強・定着を行います。

この順番に意味があります。

補修は、

無害化の上に成り立つ技術なのです。

本質美は「引き算」から始まる

Viváte BIJU Systemが目指しているのは、

一時的な手触りやツヤではありません。

髪本来の美しさを引き出し、

その美しさを長く維持することです。

そのためには、

何かを足す前に、

不要なものを取り除き、

髪の環境を整えることが重要です。

だから私たちは、

補修ではなく、無害化から始めます。

それが、

Viváte BIJU Systemが考える

髪の健康寿命を伸ばす第一歩なのです。

次回予告

なぜBIJU Systemは「素髪」に戻すことを大切にするのか?

コーティングするほど髪はきれいになる。

そう思われがちですが、

実はその常識が、

補修効果を妨げているかもしれません。

次回は、

「素髪」という考え方について詳しくお伝えします。

Viváte BIJU System

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の「寿命」を伸ばす。