「ダメージの原因」は、本当に“活性酸素”だけなのか? Viváte BIJU Systemが考える、“無害化ケア”の本質

こんにちは。
ショウセイグループ木田昌吾です。
今回は、Viváte BIJU System(美寿)が大切にしている
「無害化ケア」の考え方について、少し深くお話ししたいと思います。
美容業界ではよく、
- 活性酸素が悪い
- アルカリが悪い
- 酸化がダメージの原因
と言われます。
もちろん、それ自体は間違いではありません。
ですが、私たちが本当に大切だと考えているのは、
「なぜ、髪は時間が経つほど傷み続けるのか?」
という“根本”です。
活性酸素と酸化物は、実は別物
Viváte BIJU Systemでは、
「活性酸素」と「酸化物」は別で考えています。
活性酸素
→ 老化を促進する“見えない気体”
酸化物
→ 活性酸素によって“錆びた物質”
つまり、
- 活性酸素=原因を起こすもの
- 酸化物=ダメージが蓄積したもの
という考え方です。
本当に怖いのは「残留酸化物」
例えばカラーやパーマ。
施術後、こんな経験ありませんか?
- 家に帰ってからカラー臭がする
- シャンプー時に薬剤臭が戻る
- 数日後から急にパサつく
- 後から広がる
- ツヤが抜ける
これらは、
“薬剤が残っているサイン”
でもあります。
Viváte BIJU Systemでは、
「残留した酸化物」が、
活性酸素を発生し続けることこそが、
ダメージの本体だと考えています。
なぜ時間差で傷むのか?
施術直後は綺麗。
でも数日後に…
- パサつく
- 広がる
- 切れる
- ゴワつく
これは、
髪内部に残った酸化物が、
時間をかけて髪を酸化させ続けるから。
つまり、
“施術後もダメージが進行している”
状態なんです。
Viváte BIJU Systemの考え方
私たちが目指しているのは、
「一時的に綺麗に見せるケア」
ではありません。
目指しているのは、
「ダメージ原因を残さない美容」
です。
無害化ケアとは?
Viváte BIJU Systemでは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- 復活の木(ミロタムヌス)
- ケラチン
- CMC
などを活用しながら、
活性酸素だけではなく、
“酸化物そのもの”に着目しています。
なぜ“無害化”が重要なのか?
例えば、
- アルカリ
- ジアミン
- 過酸化水素
- ブロム酸
- 酸化した油分
これらが髪や頭皮に残ることで、
- ダメージ
- パサつき
- 切れ毛
- エイジング
- 細毛
- 白髪
- 頭皮トラブル
へ繋がっていくと私たちは考えています。
だからこそ、
「補修」より先に、
“残さないこと”が大切。
これがViváteの無害化思想です。
「その場の手触り」ではなく、「未来の髪」を守る
最近はトリートメント成分によって、
施術直後はツヤツヤに見えるものも増えました。
ですが本当に大切なのは、
“数日後”
“数ヶ月後”
“数年後”
です。
Viváte BIJU Systemは、
「未来の髪の美しさの寿命を伸ばす」
ことを目的に設計しています。
美容は「足す時代」から「取り除く時代」へ
従来の美容は、
- 何を入れるか
- 何をコーティングするか
が中心でした。
ですがこれからは、
「何を残さないか」
が重要になると私たちは考えています。
Viváte BIJU Systemが目指すもの
ショウセイグループが目指しているのは、
“綺麗をその場だけで終わらせない美容”
です。
髪も頭皮も、
毎日の積み重ねで未来が変わります。
だからこそ、
- 残留を減らす
- 酸化物を残さない
- 毎日リセットする
という考え方を大切にしています。
最後に
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントでも、
単なるシャンプーでもありません。
それは、
「髪の老化原因に向き合うための思想」
です。

その場の綺麗だけではなく、
5年後、10年後も、
自分の髪を好きでいられるために。
ショウセイグループは、
これからも“無害化ケア”を追求していきます。
木田昌吾