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「無害」だけでは、人は動かない 空っぽになった先に、“可能性へ挑戦する人生”がある

 

日経でこんな記事がありました。

財津和夫が語る チューリップ時代の嫉妬

 

今回の記事を読んで、
改めて考えさせられました。

嫉妬。
葛藤。
迷い。
悔しさ。

そういった感情を、
50年以上持ち続けた財津和夫さん。

そこに、
人間の深みを感じました。

そして僕は、

「無害な奴が歌う詩では人の感情は動かせない」

という言葉を見て、

少しお伝えしたいことがあります。

それは、

「無害だけではダメ」

ということです。

僕は無害化を否定しているわけではない

むしろ僕は、

Viváte BIJU System「美寿」でも、

無害化をめちゃくちゃ大事にしています。

なぜならば、

髪を本当に綺麗にしようと思った時、

今の毛髪内部にある、

・酸化物
・残留薬剤
・不要な蓄積物

これらが残ったまま、

上からどれだけ栄養を入れても、

本当の意味では機能しないからです。

つまり、

「まず空っぽにする必要がある」

ということ。

濁った水の上に綺麗な水を入れても意味がない

例えば、

濁った水が入ったコップに、

綺麗な水を注ぎ続けても、

完全には綺麗にならない。

だから一度、

“空にする”

必要がある。

これが、

僕が考える“無害化”です。

無害化の目的は“守り”ではない

ここが重要です。

無害化は、

ただダメージを減らすためではない。

「これから艶やかな髪になる可能性」

を取り戻すためです。

つまり、

未来のための無害化。

人生も同じ

人間も、

過去の経験や思い込みで濁っていきます。

・失敗した
・傷ついた
・否定された
・笑われた

すると、

挑戦しない理由ばかり考える。

だから一度、

“空っぽ”

になる必要がある。

でも、空っぽで終わってはいけない

ここが超重要。

空っぽになること自体が目的ではない。

その後、

「何を入れるか」

が大事なんです。

 

髪も人生も同じ。

一度、

不要なものを取り除く。

でも、

そのまま放置しても意味がない。

そこに、

“可能性”

を入れていく。

だから僕が生きたいのは

「無害な人生」

ではありません。

「無害だけではない人生」

です。

一度、
空っぽになる。

でもその後、

また可能性へ飛び込む。
また挑戦する。
また迷う。
また嫉妬する。
また怖くなる。

でも、

それでも進む。

財津和夫さんも同じ

79歳で、

「またやるかもしれない」

と言う。

普通なら、
もう休む。

でも、
挑戦する。

そこに、
人間の美しさがある。

 

これからAIの進化で、

知識も技術も、
どんどん均一化されます。

でも最後に残るのは、

「どれだけ可能性に挑戦したか」

です。

・失敗した
・迷った
・嫉妬した
・でも進んだ

その人生が、
人の感情を動かす。

最後に

無害化は、

逃げるためじゃない。

“可能性を生きるため”

です。

一度、
空っぽになる。

でも、
そこで終わらない。

また一歩出る。

また挑戦する。

また可能性を生きる。

それが、

僕が思う、

「無害だけではない人生」

です。

なんか今日は感情丸出しのブログになったわ😂

木田昌吾