ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

人手不足は“最大の追い風”。賃上げできない会社から淘汰される時代へ

 

■参考記事

鹿島6%超賃上げ 2年ぶりベア

鹿島建設といえば、ショウセイ株式会社の本社がある自由が丘で、

👉 JIYUGAOKA MUSE SQUARE

(自由が丘ミューズスクエア)

 

鹿島建設が施工を担い、2026年9月開業予定の大型商業施設。

FINE QUALITY LIFE(洗練された高感度)」をテーマに、

  • 明治屋(プレミアムスーパー)
  • STARBUCKS × SHARE LOUNGE
  • ピエール マルコリーニ
  • 叙々苑
  • Cosme Kitchen
  • UNITED ARROWS

など、“高感度・高単価ゾーン”のブランドが集結します。

完成が楽しみですね〜😊

本題です!

なぜ今、建設業界は“強気”なのか?

今回の日経新聞の記事では、建設大手各社が大幅な賃上げを実施していることが報じられています。

  • 鹿島:6%超
  • 竹中工務店:10%
  • 清水建設:8.2%
  • 大成建設:5.7%
  • 大林組:6%

さらに初任給は30万円。

これ、異常な水準です。

ではなぜ、ここまで一気に賃上げが進んでいるのか?

答えはシンプルです。

👉 需要が爆発しているから

すべては需給バランス

建設受注は前年比43%増。
民間も官公庁も、どちらも伸びている。

つまり

👉 需要 > 供給

この状態が続いている。

ここで重要な真実があります。

👉 人手不足だから賃上げが起きる

間違った常識を壊す

多くの人はこう思っています。

「利益が出たら賃上げする」

でも現実は違う。

👉 利益が出ても賃上げは起きない

なぜか?

👉 人が足りているから

つまり

  • 人が余っている → 賃上げしない
  • 人が足りない → 賃上げする

これが現実です。

美容室業界に当てはめる

ここからが本題です。

① なぜ美容業界は賃上げが進まないのか?

答えはこれです。

👉 “見かけ上、人が足りている”

  • 低賃金でも働く人がいる
  • 離職しても補充できる
  • 個人事業主化で調整できる

つまり

👉 供給がある状態

だから賃上げが起きない

② ではどうすればいいか?

建設業界と同じ構造を作ることです。

👉 “人手不足を作る”

■機会損失①|採用を軽く見ている

多くの美容室はこうです。

  • 来た人を採用
  • 辞めたら補充

これは経営ではない。

👉 “市場に依存している状態”

建設業界は違う。

人材確保が最優先

だから

  • 賃上げ
  • 労働環境改善
  • ブランド投資

すべてやる

■機会損失②|値上げできていない

今回の記事の中でも重要なポイントがあります。

👉 価格転嫁が進んでいる

つまり

ちゃんと値上げしている

美容室はどうか?

  • 値上げが怖い
  • 顧客離れを恐れる
  • クーポン依存

結果

👉 利益が出ない
👉 賃上げできない
👉 人が辞める

この負のループ

美容室が取るべき3つのアクション

先に賃上げする(先行利益)

👉 人が足りなくなる前にやる
  • 優秀な人材を囲い込む
  • 離職を防ぐ

値上げする(価格転嫁)

👉 需要を作ってから価格を上げる
  • コンセプト強化
  • 顧客教育
  • 単価設計

採用を戦略にする

👉 “選ばれる会社”を作る
  • MVVの明確化
  • キャリア設計
  • 報酬設計

まとめ|これから起きる未来

✔ 人手不足は加速する
✔ 賃上げできない会社は淘汰される
✔ 先に動いた企業が勝つ

経営者へ

はっきり言います。

👉 賃上げしない会社は潰れます

これは脅しではなく構造の話です。

社員へのメッセージ

賃上げする会社にいなさい

それが

👉 自分の価値を守る行動

 

今回のニュースの本質はこれです。

👉 人手不足は“チャンス”である

  • 人が足りない
    = 選ばれる側に回れる

ショウセイがやるべきことも明確です。

  • 先に払う
  • 先に整える
  • 先に選ばれる

👉 これが“先行利益”

ここに気づかないことこそが
最大の機会損失です。

 

木田昌吾

 

木田昌吾