ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

「トリートメントを売る」のではない。美容師の価値を上げる——Viváte BIJU System「美寿」という考え方

美容室経営で、こんな悩みはありませんか?

「トリートメントを提案しても、単価が上がらない」

「スタッフによって仕上がりに差が出る」

「良い商材を入れたのに、利益につながらない」

「お客様には喜ばれているのに、美容師の収入がなかなか上がらない」

私は長く美容業界で仕事をしてきて、ずっと考えてきました。

美容師という仕事は、本当に価値のある仕事です。

人を綺麗にする。

髪を通して、自信を与える。

「またあなたにお願いしたい」と言っていただける。

それなのに、その価値が経営数字に十分反映されているでしょうか。

ここに、美容業界の大きな「機会損失」があります。

「良い商品」を入れるだけでは、サロンは変わらない

美容室では、次々に新しい商材が登場します。

「今までより手触りが良い」

「ダメージケアができる」

「ツヤが出る」

もちろん、こうした価値は重要です。

しかし経営という視点から考えると、それだけでは不十分です。

大切なのは、

その商材を使うことで、美容師の仕事そのものがどう変わるのか?

ということです。

施術工程が明確になる。

スタッフ教育に活用できる。

お客様への説明がしやすくなる。

仕上がりの基準を作りやすくなる。

そして、その技術に価値を感じてもらうことで、単価や再来店につなげていく。

つまり、

「商材」ではなく「仕組み」として考える。

この発想から生まれたのが、

Viváte BIJU System「美寿」

です。

BIJU Systemは、1・2・3・4という複数の工程で構成されたシステムとして設計されています。各工程の専用製品も用意されています。

「足し算」だけの美容から、「引き算」も考える美容へ

髪を綺麗にしようとすると、

「何を入れるか?」

ばかりを考えがちです。

しかし、本当に大切なのは、

「髪に何が残っているのか?」

という視点です。

髪の状態を見極め、

必要な工程を組み立て、

その後の仕上がりまで考える。

これがシステムとしての美容です。

BIJU Systemは、単に一つのトリートメント剤を塗って終わる考え方ではありません。

「工程」に意味を持たせることで、美容師が技術を説明できる状態をつくる。

ここに大きな意味があります。

美容室経営における最大の機会損失

私は、美容室経営における機会損失の一つは、

「美容師が提供している価値を、価格に変換できていないこと」

だと考えています。

例えば、

「トリートメントをしました」

では、お客様から見れば価格比較になりやすい。

でも、

「今の髪の状態を見て、この工程が必要だから、この施術をしています」

と説明できれば話は変わります。

技術が「作業」から「専門サービス」に変わるからです。

これは、単価だけの問題ではありません。

お客様の納得感。

美容師の専門性。

スタッフ教育。

再来店。

サロンの独自性。

すべてがつながっていきます。

「美寿」は、美容師の価値を上げるためのシステム

Viváte BIJU System「美寿」で目指しているのは、

単に髪を綺麗に見せることだけではありません。

美容師が、自分の技術にもっと自信を持てること。

お客様が、自分の髪をもっと大切にできること。

サロンが、技術を価値として提供できること。

その先に、

美容師の生産性向上、

サロンの収益性向上、

スタッフの待遇改善、

美容業界の未来、

があると考えています。

「良い商材を導入する」

から、

「価値を生み出す仕組みをサロンに導入する」

へ。

この違いは、非常に大きい。

髪から、美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の、「寿命」を伸ばす。

それが、

Viváte BIJU System「美寿」

です。

美容師という仕事が、もっと誇れる仕事になる。

美容師の技術が、もっと正当に評価される。

そして、お客様がいつまでも自分の髪を好きでいられる。

その未来を、美容室の現場からつくっていきたい。

私は、美容業界にまだまだ大きな機会損失があると思っています。

だからこそ、

「商材を売る」のではなく、「美容師の価値を上げる」。

この視点で、BIJU System「美寿」を日本中の美容室へ届けていきたいと思っています。

Viváte BIJU System「美寿」

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の“美しさ”の、“寿命”を伸ばす。