ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

【第11弾】 なぜBIJU Systemはカラー剤にも混ぜられるのか? 「カラー」と「髪質改善」を同時に叶える設計思想

一般的に、

カラー剤とトリートメントは別々に行います。

カラーをして、

シャンプーして、

その後にトリートメント。

これが従来の流れでした。

しかし、BIJU Systemは違います。

カラー剤へ混ぜて使用することができる。

それは偶然ではなく、

最初からそのために設計されているからです。

カラー剤は髪へ大きな負担を与える

カラー剤は、

髪を明るくしたり色を入れたりするために、

キューティクルを開き、

内部で化学反応を起こします。

その結果、

髪の内部では、

タンパク質や脂質が流出しやすい状態になります。

つまり、

ダメージはカラー後ではなく、

カラー中から始まっているのです。

だからBIJU Systemは、

カラー後に補修するのではなく、

カラー施術中から髪を守るという考え方を採用しました。

 

カラー剤へ混ぜられる理由

BIJU System STEP1・STEP4は、

カラー剤へ混合できるよう設計されています。

STEP1では、

ウルトラファインバブル水素、

ウルトラファインミネラル、

ヘマチンなどが、

カラー施術中の髪環境を整えるサポートを行います。

さらにSTEP4では、

キューティクルケラチン、

エルカラクトン、

熱反応コラーゲン、

還元ケラチンなどが、

カラー後の熱工程で髪へ定着しやすい状態をつくります。

つまり、

カラーと補修を同時進行で行うことができます。

イオンコンプレックスが補修を支える

BIJU Systemでは、

補修成分をバラバラに働かせるのではありません。

異なるイオン特性を持つ成分を、

順番に重ねることで、

互いに引き合いながら髪内部へ補修層を形成します。

これが、

イオンコンプレックス設計です。

カラー剤へ混ぜても、

補修成分同士が連携しながら働くため、

カラー施術の邪魔をせず、

髪質改善へつなげることができます。

時間を増やさず価値を増やす

美容室経営で最も大切なのは、

時間です。

どれだけ良いトリートメントでも、

施術時間が30分増えれば、

予約枠は減り、

分間生産性も下がります。

BIJU Systemは、

カラー剤へ混ぜて使用できるため、

施術時間を大きく延ばすことなく、

カラーと同時に髪質改善を提案できます。

つまり、

お客様は時間が増えず、

仕上がりは向上し、

サロンは高付加価値メニューを提供できる。

これがBIJU Systemの設計思想です。

BIJU Systemは「工程」を減らすのではなく「価値」を増やす

私たちが目指したのは、

工程を増やすことではありません。

今あるカラー施術の中へ、

自然に組み込めるシステムをつくることでした。

だから、

カラー中から髪を守り、

補修し、

最後は熱反応で定着させる。

すべてが一つの流れとして完成します。

だからBIJU Systemは、

カラー剤にも混ぜることができるのです。

本質美は「カラーするたびに髪がきれいになる」という新しい常識へ

カラーをすると傷む。

そんな時代は終わりです。

これからは、

カラーをするたびに、

髪の環境を整え、

補修し、

守る時代。

Viváte BIJU Systemは、

そのために設計された髪質改善システムです。

施術時間は変えず、

仕上がりと持続力を変える。

それがBIJU Systemが目指す、

本質美へのアプローチです。

次回予告

「なぜBIJU Systemは”時短”なのに結果が出るのか?」

一般的な髪質改善トリートメントは30〜60分。

BIJU Systemは約3分。

なぜ短時間でも高いパフォーマンスを発揮できるのか。

システム設計と分間生産性の考え方を詳しく解説します。

Viváte BIJU System

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の「寿命」を伸ばす。