【他薬剤とも併用できるBIJU】 薬剤を変える必要はありません。

今お使いのカラー・縮毛矯正・パーマの価値を、もう一段階引き上げるシステムです。
「BIJUを導入するには、今使っている薬剤を全部変えなければいけませんか?」
商談で最も多くいただく質問です。
答えは、「いいえ」です。
Viváte BIJU Systemは、特定メーカー専用のシステムではありません。
現在サロンで使用しているカラー剤、縮毛矯正剤、パーマ剤、トリートメントと組み合わせることで、その薬剤本来の性能を最大限に引き出すことを目的に開発されています。
私たちが変えたいのは「薬剤」ではありません。
髪のコンディションです。
薬剤の働きは、髪の状態によって大きく左右されます。
どれだけ高価なカラー剤でも、
どれだけ人気の縮毛矯正剤でも、
髪の内部環境が乱れていれば、本来の性能を十分に発揮することはできません。
だからBIJUは、まず髪そのものを整えることから始めます。
STEP1 残留物質を無害化する

カラーや縮毛矯正後の髪には、
・残留アルカリ
・過酸化水素
・活性酸素
などが残ります。
これらは施術後も髪内部でダメージを進行させ、
褪色・乾燥・切れ毛・ゴワつきの原因になります。
BIJU STEP1は、
UFB(ウルトラファインバブル)と水素、ヘマチンなどの働きにより、施術後の髪をできる限りニュートラルな状態へ導きます。
つまり、
薬剤のダメージを「翌日以降まで持ち越さない」ためのスタートラインを作ります。
STEP2・3 不足したケラチンを補給・再構築

ダメージ毛は、
ケラチンやCMCが流出し、
内部が空洞化しています。
ここへ必要な補修成分を補給し、
髪の内部から強度としなやかさを回復させます。
重要なのは、
単純にコーティングするのではなく、
髪内部へアプローチすること。
そのため、
カラーの発色
縮毛矯正の柔らかさ
パーマの弾力
すべてのベースが安定します。
STEP4 熱反応で補修を定着

補修成分は、
入れただけでは長持ちしません。
ドライヤーやアイロンの熱を利用し、
熱反応型ケラチン・コラーゲンが定着。
補修した成分が流出しにくくなるため、
ツヤ・手触り・まとまりが長期間持続します。
BIJUは薬剤を「変える」のではなく「活かす」

例えば、
カラー剤はそのまま。
縮毛矯正剤もそのまま。
メーカーを変更する必要はありません。
BIJUを追加するだけで、
現在使用している薬剤の仕上がりがワンランク上がります。
だから導入時のハードルも低く、
スタッフ教育もシンプル。
新人でも再現性の高い施術が可能になります。
サロン経営にも大きなメリット
BIJUの価値は、髪だけではありません。
・施術時間は約3分追加程度
・原価は約160円前後
・トリートメント単価は3,000〜8,000円アップ
・リピート率向上
・店販提案もしやすくなる
つまり、
利益率を落とさず客単価を上げられる仕組みです。
高価な薬剤へ切り替える必要も、
メニューを大きく変更する必要もありません。
今ある技術にプラスするだけで、
サロン全体の生産性を高められます。

BIJUは「メーカーを変える商品」ではありません。

私たちが届けたいのは、
新しい薬剤ではなく、
美容師の価値を高めるシステムです。
どのメーカーの薬剤でも。
どのサロンでも。
今ある技術を否定するのではなく、
その技術をもっと輝かせる。
それが、
Viváte BIJU Systemです。
木田昌吾