ヘアサロン( 目黒区・世田谷区・神奈川)/
美容メーカー/ フォトスタジオ

髪は、12歳の頃のような“純度”に近づけることができる

Viváte BIJU CARE MILKが目指す、髪の美しさの復活

髪は年齢とともに変化します。

昔は何をしても傷まなかった。

乾かすだけでまとまった。

ツヤがあった。

パーマもカラーも、もっと綺麗に見えた。

でも大人になるにつれて、

紫外線
カラー
パーマ
ドライヤー
アイロン
酸化
薬剤残留
加齢による乾燥

こうした積み重ねによって、
髪の中には少しずつ“残留有害物質”が残っていきます。

だから髪は硬くなる。

乾燥する。

広がる。

パサつく。

ツヤがなくなる。

僕たちがViváte BIJU System「美寿」で目指しているのは、
単に髪をコーティングして綺麗に見せることではありません。

髪の中をクリアにし、
水分を生み出し、
その水分を保持し、
もう一度、髪本来のしなやかさに近づけていくことです。

 

美寿とは、

髪の美しさの寿命を伸ばすケア

美寿という名前には、

Beauty + Longevity

という意味があります。

つまり、

髪の美しさの寿命を伸ばす

という考え方です。

サロンではBIJU Systemとして、
薬剤やトリートメントと組み合わせながら、
髪の無害化と補修を行っています。

そして今回、
その考え方を自宅でも毎日続けられるようにしたのが、

Viváte BIJU CARE MILK

ビバテビジュケア ミルク

です。

復活の木から着想した、水分保持の考え方

BIJU CARE MILKには、
ミロタムヌスエキスという成分が入っています。

これは「復活の木」と呼ばれる植物由来の成分です。

南アフリカの過酷な乾燥地帯に生きる植物で、
一度乾燥しても、
水分を得ることで再び復活するように見えることから、
そう呼ばれています。

僕たちはこの成分に、

髪の水分を保持する力

を期待しています。

髪にただ水分を与えるだけではなく、生まれた水分を逃がさない。

ここが大切です。

Viváteの核は、ウルトラファインバブル水素水

Viváteシリーズの大きな特徴は、
ベースの水です。

一般的なシャンプーやトリートメントは、
大部分が水でできています。

だからこそ、
その水に何を使うかが重要です。

Viváteでは、
ウルトラファインバブル水素水を採用しています。

超微細な泡の中に水素を閉じ込め、
髪や頭皮に届きやすくする。

その水素が、
髪の中に残った酸化物に働きかける。

コンセプトとしては、

酸化物を水へ変換し、
髪の中をクリアにしていく

という発想です。

悪いものを変換し、良いものは残す

もう一つ重要なのが、
ウルトラファインミネラルです。

化粧品表示では植物灰エキス。

これは、
酸化物や残留物を別のものへ変換することを目指した成分です。

カラーの色味は残したい。

でも、
カラー後に残る酸化物や薬剤残留は残したくない。

つまり、

良いものは残し、
悪いものだけを変換する

という考え方です。

これがViváteの無害化思想です。

紫外線ダメージにも、酸化という視点で向き合う

夏の日差しや紫外線も、
髪にとって大きな負担になります。

紫外線に当たること自体を完全に防ぐことは難しい。

でも、
紫外線によって起こる酸化の影響を軽くすることはできるかもしれない。

そのために、

水素
ミネラル
ミロタムヌスエキス
還元ケラチン

を使い、
髪の内部環境を整えていく。

帽子やUVケアで外側から守ることも大切。

でも同時に、
髪の内側から酸化に負けにくい状態を作ることも大切です。

BIJU CARE MILKは、熱を味方にするミルク

BIJU CARE MILKは、
乾かす前につけるアウトバスミルクです。

濡れた髪につけることで、
毛髪内部に成分が入りやすくなります。

さらに、
ドライヤーやアイロンの熱に反応する成分も入っています。

熱は本来、
髪を傷ませる原因にもなります。

でも、
BIJU CARE MILKでは、
その熱を補修のきっかけとして活かしていく。

乾かすたびに整う。

アイロンするたびにまとまる。

そういう設計を目指しています。

重くないのに、髪の中に入る

BIJU CARE MILKの特徴は、
ベタベタ重くしすぎないことです。

表面を強くコーティングして、
一時的にツルツルに見せるのではなく、

髪の内部に入る。

髪の水分を保持する。

熱で質感を整える。

だから、
軽いのにまとまる。

柔らかいのにしっかりする。

そういう質感を目指しています。

パーマやカラーの仕上がりにもつながる

髪はケラチンでできています。

BIJU CARE MILKには、
髪の内部に入りやすいケラチン系成分も配合されています。

パーマをかけた髪。

カラーをした髪。

乾燥して広がる髪。

そうした髪に対して、
内部から土台を整えることで、
カールの戻りやまとまりにもつながります。

ただ表面をなめらかにするだけではなく、
髪そのものの体力を支える。

これがBIJU CARE MILKの考え方です。

使い方のポイント

使い方はシンプルです。

お風呂上がり、
タオルドライした髪に使います。

まずは中間から毛先に。

そのあと内側にもなじませる。

最後に表面と前髪へ軽く。

つけすぎる必要はありません。

髪全体に薄く均一に行き渡らせることが大切です。

その後、
ドライヤーで乾かします。

アイロンやコテを使う方は、
熱を入れることでさらに質感が整いやすくなります。

Viváteが目指しているのは、髪の未来を守ること

Viváteは、
単なるヘアケア商品ではありません。

僕たちが目指しているのは、

10年後も美しい髪でいること。

今だけ綺麗に見せるのではなく、
髪の未来を守ること。

カラーやパーマを楽しみながら、
髪の美しさを長く保つこと。

そのために、
無害化し、
水分を保持し、
内部を補修し、
熱を味方にする。

これがViváteの考えるホームケアです。

最後に

髪の美しさは、
一日で失われるものではありません。

毎日の積み重ねで、
少しずつ変化していきます。

だからこそ、
毎日のケアが大切です。

サロンで綺麗にする。

家で守る。

その両方があって、
髪の美しさは長く続きます。

Viváte BIJU CARE MILKは、
そのための毎日のパートナーです。

髪の美しさの寿命を伸ばす。

それが、
Viváte BIJU System「美寿」の考え方です。

詳しくはこちら

 

 

木田昌吾