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ゴールマネジメントは「こなすもの」ではなく、自分の未来を変えるためのもの

ゴールマネジメントとは「未来を逆算して行動を決める技術」である

ゴールマネジメントとは何か?

それは、

「未来から逆算して、今やるべき行動を明確にする経営技術」

です。

売上を上げたい。
利益を残したい。
スタッフを幸せにしたい。
出店したい。
採用したい。
会社を成長させたい。

その理想を、

「なんとなく頑張る」

ではなく、

「具体的な行動に落とし込む」

ための技術

それがゴールマネジメントです。

でも、今回強く感じたことがあります。

それは、

「ゴールマネジメントが、ただの提出物になっていないか?」

ということです。

ゴールマネジメントが“作業”になる瞬間

シートを埋める。
数字を入れる。
ToDoを書く。
報告する。

一見すると、やっているように見えます。

でも、そこに本気の思考がなければ、経営は変わりません。

こなしているだけ。

提出するためだけ。

期限に間に合わせるためだけ。

そうなった瞬間、
ゴールマネジメントは“経営”ではなく、ただの事務作業になります。

誰のためにやっているのか?

ゴールマネジメントは、社長や上司のためにやるものではありません。

会社のためでもありますが、もっと言えば、

「自分の未来のため」

にやるものです。

売上を上げたい。
利益を残したい。
スタッフを幸せにしたい。
出店したい。
採用したい。
会社を成長させたい。

そう思うなら、数字から逃げてはいけない

「数字が苦手です」

これは気持ちは分かります。

でも、経営者や管理職が数字を見ないということは、

目的地を見ずに車を運転しているのと同じです。

多くの人がつまずくのは「逆算」ができないこと

今回、見えてきた課題は明確でした。

多くの人が、

ゴールから逆算していない。

やることを積み上げているだけになっている。

本来は、

ゴール

KGI

KPI

ToDo

この順番です。

でも、現実には、

とりあえずやること

なんとなくKPIっぽいもの

なんとなく目標

になってしまう。

これでは成果は出ません。

ハワイに行きたいなら、まず何をする?

先日、経営者クライアントさんとの今回のゴールマネジメントについてのミーティングで、すごく象徴的だった話があります。

それは、

「逆算できない」

という問題です。

例えば、

“ハワイに行きたい”

というゴールがあるとします。

でも、多くの人は、

「とりあえず頑張る」

になってしまう。

例えば、

何も考えずに空港行って、そこでチケット買って。。着いたからホテルと行き先決めて、、

とはなりませんよね(笑)

本来は違います。

ハワイに行くなら、

・航空券を取る
・ホテルを予約する
・パスポートを確認する
・休みを取る
・予算を決める
・行き先と移動手段を決める

こうやって逆算していく必要があります。

つまり、

ゴール

必要な構成要素

具体行動

この順番です。

でも経営になると、多くの人が逆になります。

ToDoが薄い理由

ToDoが薄い人は、能力が低いのではありません。

多くの場合、

「仕組みに落とす経験が少ない」

だけです。

例えば、

「次回予約を強化する」

これはToDoではありません。

本当のToDoは、

・次回予約のトークスクリプトを作る
・スタッフに共有する
・ロープレをする
・実施率を記録する
・取れなかった理由を集計する
・改善ミーティングをする

ここまで分解して初めて、行動になります。

つまり、成果を出す人は、

「行動を細かく言語化できる人」

です。

ゴールマネジメントは“思考の筋トレ”

最初からうまくできる人はいません。

ゴール設定も、
KPI分解も、
ToDo設計も、

すべて思考の筋トレです。

最初はできなくて当たり前。

でも、向き合い続ければ必ず伸びます。

逆に言えば、向き合わなければ一生伸びません。

「できない」ではなく「考え続ける」

経営者や管理職にに必要なのは、

最初から正解を出す力ではありません。

必要なのは、

考えることから逃げない力。

数字を見る。
分解する。
仮説を立てる。
小さく試す。
振り返る
また修正する。

この繰り返しです。

ゴールマネジメントは、経営者や管理職が中心となり、

会社組織の基準値を上げる

会社の基準値は、リーダーの基準値で決まります。

リーダーが曖昧なら、現場も曖昧になります。
リーダーがこなしていれば、現場もこなします。
リーダーが本気なら、現場にも本気が伝わります。

だからこそ、

経営者自身がまず本気で向き合う必要がある。

最後に

ゴールマネジメントは、

ただ数字を管理するためのものではありません。

自分の会社をどこへ導くのか。
そのために何を変えるのか。
今週、何を実行するのか。

それを明確にするための経営技術です。

こなすためにやるのではない。

未来を変えるためにやる。

ここを忘れてはいけない。

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木田昌吾