「カラーした次の日、まだ薬剤は髪と頭皮に残っている。」 ビバテビジュシステムが考える、“無害化”という新しい美容の常識
こんにちは。
ショウセイグループです。
今回は、私たちが開発・展開している
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム) の根幹にある考え方についてお話しします。
美容業界では長年、
- 「綺麗に染まった」
- 「手触りが良い」
- 「その日ツヤが出た」
という“仕上がり”にフォーカスされてきました。
しかし私たちは、もっとその先。
「10年後の髪と頭皮を守れるか?」
ここに本気で向き合っています。

カラーやパーマ後、本当に“終わって”いますか?
実はカラーやパーマは、
施術が終わった後も、
- 残留アルカリ
- 活性酸素
- 過酸化水素
- 薬剤残留
- 酸化物質
などが髪や頭皮に残り続けています。
これらが蓄積すると、
- ダメージ進行
- ゴワつき
- 色抜け
- エイジング毛
- 白髪
- 薄毛
- 頭皮トラブル
などの原因になることもあります。
つまり、
「綺麗にしたつもりが、未来の髪を傷つけている」
可能性もあるのです。
Viváte BIJUSystem“美寿”ビジュの思想
「足す美容」ではなく、“無害化する美容”
Viváte BIJU Systemは、
ただコーティングするシステムではありません。
私たちが大切にしているのは、
「不要なものを残さない」
という考え方です。
BIJU Systemが目指す3つの役割
① リセット(クレンジング)

まず大切なのは、
髪と頭皮を“素の状態”に戻すこと。
日々の生活では、
- 酸化皮脂
- シリコン残留
- 金属イオン
- 空気中の汚れ
などが蓄積しています。
BIJU Systemでは、
まず不要な残留物を整え、
薬剤が正しく働ける土台を作ります。
② 施術中のダメージを最小限にする

カラーやストレート施術時に、
髪や頭皮は大きな負担を受けています。
そこでBIJU Systemでは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- ケラチン
- CMC
- 復活の木(ミロタムヌスエキス)
などを活用しながら、
「なるべく酸化させない施術」
を目指しています。
③ 未来に残さない(後処理)

ここが最も重要です。
施術後に残る薬剤や酸化物を、
そのままにしない。
これにより、
- 色持ち向上
- 手触り改善
- ニオイ軽減
- ダメージ進行抑制
- 頭皮環境ケア
へ繋がっていきます。
「その日綺麗」ではなく「未来まで綺麗」
Viváte BIJU Systemは、
「今だけ綺麗に見せる」
ためのものではありません。
私たちが目指しているのは、
“髪の美しさの寿命を伸ばすこと”
です。
実際に多いお客様の声
特に多いのが、
- 「カラー後のニオイが気にならない」
- 「翌日の頭皮がラク」
- 「髪が軽い」
- 「手触りが持続する」
- 「繰り返すほど扱いやすい」
という声。
これは単なるコーティングではなく、
「残留を減らす」という発想
だからこそ生まれる違いです。
ショウセイグループが考える美容
私たちは、
「デザイン × 無害化 × 再現性」
を大切にしています。
どれだけ綺麗でも、
未来の髪を傷つけてしまうなら意味がない。
逆に、
未来まで綺麗でいられる美容こそ、
本当に価値があると考えています。
最後に
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントでも、
単なる処理剤でもありません。
それは、
「未来の髪と頭皮を守るための美容習慣」
です。
今後もショウセイグループでは、
- 無害化ケア
- 水素ミネラル美容
- 髪純度100%
- 髪質改善
を通じて、
“10年後も綺麗でいられる美容”

を追求していきます。
ぜひ一度、体感してみてください。
木田昌吾
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