なぜ美容室オーナーは孤立してしまうのか

美容室経営をしていると、
こんな悩みを感じたことはありませんか?
・社員が自発的に動かない
・売上が安定しない
・採用しても定着しない
・お金が残らない
・いつも自分が現場に立ち続けている
だから、
セミナーへ行く。
SNSを学ぶ。
マーケティングを学ぶ。
財務を学ぶ。
理念経営を学ぶ。
組織づくりを学ぶ。
私自身もそうでした。
「これを学べば変わる」
そう思って学び続けました。
でも現実は違いました。
学びが増えるほど苦しくなる理由

実は、
学んだ知識が悪いわけではありません。
どれも正しい。
問題は、
知識同士が繋がっていないこと。
です。
集客はできる。
でもリピートしない。
スタッフ教育はする。
でも売上に繋がらない。
理念はある。
でも行動に落ちない。
財務は学んだ。
でも利益が残らない。
つまり、
部分最適ばかり増えて、
全体最適になっていない。
売上が不安定な会社の共通点
売上に再現性がない会社には共通点があります。
それは、
社長が仕組みではなく、気合いで経営していること。
スタッフが辞めたら売上が下がる。
社長が休んだら売上が下がる。
広告を止めたら新規が来ない。
これは経営ではなく、
社長依存です。
本当に必要なのは「繋がる経営」
私が美容業界で長く感じてきたことがあります。
それは、
美容師という仕事は素晴らしい。
でも、
頑張っているのに報われない人が多い。
だからこそ必要なのは、
単発のノウハウではありません。
① 理念が仕組みに繋がる
② 教育が売上に繋がる
③ 売上が利益に繋がる
この3つが繋がった時、
会社は安定し始めます。
ショウセイ株式会社が目指していること
私たちは、
ただ売上を増やしたいわけではありません。
美容師という仕事が、
もっと誇れる仕事になる未来を作りたい。
だから、
教育もやる。
商品開発もやる。
組織づくりもやる。
Viváte BIJU System「美寿」も、
その一つです。

髪の寿命をのばすだけではありません。
美容師の価値の寿命も伸ばしたい。
そう考えています。
最後に
社長が孤立するのは、
能力不足ではありません。
学びが足りないからでもありません。
本当に足りないのは、
「繋げる力」
です。
理念。
教育。
商品。
集客。
組織。
財務。
これらが一本の線で繋がった時、
会社は大きく変わります。
社長が頑張り続ける経営から、
仕組みが成果を生む経営へ。
それが、
これからの美容室経営に必要な考え方だと私は思います。
木田昌吾
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