「髪のダメージの正体」は、実は“酸化”だった。
Viváte BIJU Systemが考える、“無害化ケア”という新発想

今回は、私たちが開発・展開している
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム)
『美寿』の根幹にある、
「なぜ髪は傷むのか?」
「本当に必要なケアとは何なのか?」
という考え方についてお話しします。
実は今、美容業界では少しずつ、
「ただ補修する時代」から
「そもそも傷ませない時代」
へと変わり始めています。
カラーをすると、なぜ髪は傷むのか?
多くの方が感じていると思います。
- カラーを繰り返すとパサつく
- トリートメントしても持たない
- 髪が硬くなる
- 白髪やエイジングが気になる
実はこれらの原因の多くは、
「酸化(サビ)」です。
カラー剤には、過酸化水素などの“酸化剤”が使われています。
これは髪を染めるために必要な反応ですが、同時に、
- 髪内部
- 頭皮
- タンパク質
- 油分
を酸化させてしまいます。
つまり、
「綺麗に染める」と同時に、
髪の内部では“サビ”が進行している
ということです。
なぜ、トリートメントだけでは限界があるのか?
今までは、
「傷んだから補修する」
という考え方が主流でした。
もちろんトリートメントは大切です。
ですが、髪の内部に酸化物(サビ)が残ったままだと、
- トリートメントが入りづらい
- 効果が持続しない
- 内部乾燥(インナードライ)になる
- 次第に髪が崩壊していく
という問題が起こります。
つまり、
“傷みの原因”が残ったまま、上から補修している状態
だったのです。
Viváte BIJU Systemの考え方
「補修」ではなく、“無害化”
美寿システムが大切にしているのは、
「酸化物を残さないこと」
です。
私たちは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- ウルトラファインバブル
- 復活の木(ミロタムヌス)
- ケラチン
- CMC
などを組み合わせながら、
“傷ませない環境”をつくる
という発想で設計しています。
同じ工場だからこそ分かる、「本質」
実は、美寿システムは、
ウルトラファインバルの製品を手掛けている工場と同じ技術背景を持っています。
ウルトラファインバブルとは、
世界一小さい泡の技術で、汚れ(酸化物)を残さないという手法です
だからこそ私たちは、
単なる流行りの「髪質改善」ではなく、
「髪の寿命を伸ばすケア」
を本気で追求しています。
Viváte BIJU Systemが目指していること
私たちが本当にやりたいのは、
ただ“ツヤを出す”ことではありません。
・白髪を増やしにくい環境
・薄毛を進行させにくい環境
・髪が扱いやすい状態
・毎日乾かすだけでまとまる髪
・年齢を重ねても綺麗でいられること
です。
そのために、
「酸化させない」
「残留物を減らす」
「水分保持を高める」
という考え方を軸にしています。
“引き算美容”という新しい美容
従来の美容は、
「足す美容」でした。
- コーティング
- 補修
- 重ねるケア
ですが、美寿システムは少し違います。
“不要なものを減らす”
という発想です。
- 酸化物を減らす
- 残留を減らす
- 負担を減らす
すると結果的に、
髪本来の美しさが戻ってくる
と私たちは考えています。
最後に
カラーをやめる必要はありません。
大切なのは、
「カラーをした後、どうケアするか」
です。
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントブランドではなく、
「髪の美しさの寿命を伸ばすためのシステム」
として開発しています。
ビバテビジュシステムのブランドではこれからも、
“無害化ケア”という考え方を通して、
お客様の未来の髪と頭皮を守っていきます。
Viváte BIJU System
〜 髪の寿命を、もっと美しく。〜
木田昌吾