「美容室で髪が綺麗になる」のに、なぜ髪は傷んでいくのか?

こんにちは。
ショウセイグループ
Viváte BIJU System『美寿』(ビバテ ビジュシステム)を開発した木田です。
美容室へ行くと、
- 髪がツヤツヤになる
- 手触りが良くなる
- 綺麗に染まる
- まとまりやすくなる
そんな体験をされる方が多いと思います。
でも一方で、
- 繰り返すほどパサつく
- 白髪が増えた気がする
- 頭皮が敏感になった
- エイジングが早くなった気がする
そんな声も少なくありません。
ではなぜ、
「綺麗になるための美容」で、
髪や頭皮が疲弊していくのでしょうか?
今日は、Viváte BIJU Systemが考える
“本当のヘアケア”についてお話しします。
実は、髪そのものより「残留」が問題

多くの人は、
- カラー=傷む
- パーマ=傷む
- 縮毛矯正=傷む
と思っています。
もちろん薬剤による負担はあります。
しかし私たちが本当に問題視しているのは、
「施術後に残るもの」
です。
例えばカラー後には、

- 過酸化水素
- アルカリ
- 酸化物
- 残留薬剤
- 活性酸素
などが、髪や頭皮に残ります。
そしてこれらは、
施術直後よりもむしろ、
“数日後・数週間後”
にじわじわ影響を与えていきます。
ダメージは「その日」より、「蓄積」で起きる
髪は、1回で極端に傷むというより、

- 残留
- 酸化
- 摩擦
- 熱
- 乾燥
が積み重なることで、
少しずつ老化していきます。
つまり大切なのは、
「どれだけ補修するか」ではなく、
「どれだけ残さないか」
という考え方。
Viváte BIJU Systemは、
ここに着目しています。
BIJU Systemが大切にしている“無害化”という考え方
BIJU Systemでは、
「無害化ケア」
を重要視しています。
無害化とは、
髪や頭皮に残る不要なものを、
できるだけ減らしていく考え方。
例えば、

- 酸化物
- 油汚れ
- 残留薬剤
- 活性酸素
など。
これらを“なかったこと”に近づけることで、
- 頭皮環境
- エイジング
- 白髪
- ツヤ
- 手触り
- 持続性
にアプローチしていきます。
「トリートメントで補修する」時代から、
「酸化を残さない」時代へ
従来のヘアケアは、
傷んだから補修する
という考え方が主流でした。
もちろん補修も大切です。
でも、
その前に重要なのは、
“そもそも傷みにくい状態を作ること”
ではないでしょうか。
BIJU Systemでは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- 還元水
- ウルトラファインバブル技術
などを活用しながら、
「酸化を残さない美容」
を目指しています。
なぜ「水」にこだわるのか?
髪や頭皮に毎日触れるもの。
それは、
実は“水”です。
だからBIJU Systemでは、
水の質を非常に大切にしています。
弊社の工場で製造されている研究・技術思想の中でも、
「汚れをどう落とすか」
という考え方は共通しています。
私たちは、
- 油を浮かせる
- 汚れを吸着する
- 酸化物を無害化する
という視点から、
商品設計を行っています。
白髪ケアも、“染める”だけでは終わらない
白髪に悩む方は非常に多いです。
でも、多くの場合、
「隠す」
ことにフォーカスされています。
もちろん染めることも大切です。
ただ、BIJU Systemでは、
- 未来の白髪
- 頭皮環境
- 酸化ストレス
まで考えたケアを重視しています。
そのため、
“今綺麗”だけではなく、
“未来まで綺麗”
をテーマにしています。

美容は、人生を前向きにする
私たちは、
「カラーは悪」
「パーマは悪」
という極端な考え方はしていません。
なぜなら美容には、
- 自信
- 喜び
- 若々しさ
- 前向きさ
を生み出す力があるからです。
だからこそ、
“美容を楽しみながら、未来の髪と頭皮を守る”
というバランスが大切だと思っています。
Viváte BIJU Systemが目指しているもの
私たちが本当に目指しているのは、
「美容を続けるほど、未来が綺麗になること」
です。
- その場だけ綺麗
- 一時的な手触り
- コーティングだけの艶感
ではなく、
“10年後の髪と頭皮”
まで考える。
それが、
Viváte BIJU Systemの考える
これからのヘアケアです。
Viváte BIJU System(ビバテビジュシステム)
“無害化から始まる、美しさへ。”

ショウセイグループはこれからも、
- 水
- ミネラル
- 酸化ケア
- 無害化技術
を通して、
「未来の美しさ」
を追求していきます。
木田昌吾